mt


伊丹市  宝塚市  川西市  三田市  猪名川町

里山暮らしが魅力的な三田市や猪名川町での就農、女性の活躍にも注目の宝塚市や川西市での起業、マルチプルに活動できる伊丹市での暮らし。
多彩な移住スタイルを選択できる「ひょうご北摂」で、それぞれにぴったりの制度や施設をご紹介します。

こんな人にも!

たとえば、三田市や猪名川町で
就農したい
m1


単身でiターンする30代。
勤めていた会社を辞めて、初めて農業に挑戦する。


STEP1 
「さんだ うぇるかむサイト」などで移住先を検討

三田市の豊かな自然や食などの魅力を紹介しているサイト。新規就農者には三田市や猪名川町の人気が高い。三田市や猪名川町の「空き家バンク」では、庭付きの古民家に出合えることも。

STEP2 神戸
『ひょうご就農支援センター』で情報収集

兵庫県内の就農に向けた情報や研修機関の紹介などを行っている施設。農業に関する情報収集はこちらで。三田市には、『阪神地域就農支援センター(阪神農業改良普及センター)』もあるので、行ってみて。

STEP3 
ストーブ&雨水タンク助成金に
注目

美しい里山が広がる猪名川町には、薪やペレットストーブ、雨水タンクの設置に際して購入費用の一部を助成してくれる支援制度がある。自然派暮らしを実践してみたいなら、ぜひ利用してみよう。

STEP4 神戸
『兵庫楽農生活センター』で
農業を学ぶ

農業体験や就農講座などを通して農業を実践的に学べる施設。農産物直売所もあり、農家の人との交流も。また、『兵庫県立農業大学校』(加西市)でも新規就農者を対象とした多様な研修を無料で提供中。

STEP5 
親方農家での
インターンシップも

三田市では本格的に就農を目指す人に対し、生産技術の取得や農業経営などについて指導をしてくれるベテラン農家(親方農家)を紹介。親方のもとで、農業研修生として技術を学ぶことができる。

STEP6
その1 雇用就農なら
ハローワークなどで求人探し

ハローワークなど求人サイトから就農先を探そう。農業法人へは研修先から紹介されて就職するケースが多い。


その2 独立就農なら
農地バンク制度などで農地探し

三田市は就農希望者向けに農地情報を公開。農地が決まったら営農計画などを提出し、新規就農者に認定される。


m1

POINT

まずは情報収集をし、技術や生活資金などをしっかりと準備しましょう。独立する場合でもノウハウや人脈づくりのためにまずは農業法人へ就職するケースも。共生社会では地域に溶け込むことも大切です。

たとえば、宝塚市や川西市で
起業したい
m1


美しい街並みと自然が共存する宝塚市や川西市で、IT関連の起業を考える20代女性。


STEP1 神戸東京
『カムバックひょうごセンター』で情報収集

兵庫県へのUIJターンを促進するセンター。東京と神戸に移住の専門相談員が常駐しており、気軽に相談することができる。同センターが運営するポータルサイト「夢かなうひょうご」もチェックを。

STEP2 
「ひょうご北摂お試し居住」で暮らし体験

住み替えを検討している人を対象に、三田市のニュータウンにある県営住宅の一室を一日500円で最長2週間まで貸し出し。住まいや開業場所の見学、起業相談にも便利。お試し移住で北摂ライフをイメージして。

STEP3 神戸
事業の相談は『起業プラザひょうご』へ

多分野のコーディネーターが在籍し、ブランドづくりや資金調達などの事業相談にのってくれる。起業を目指す人々と出会えるコワーキングスペースもあり、起業家仲間と情報交換しながら創業計画を立てられる。

STEP4 
女性のための起業塾も
開催

川西市では、起業を目指す女性に向けたセミナーを市が開催している。宝塚市では、市の認定するコワーキングスペース等が多くあり、テレワークや異業種との交流を行える働きやすい環境が整っている。また、宝塚市や川西市では、起業塾の卒業生たちによるネットワークも誕生しており、アクティブな女性起業家たちが活躍している。

STEP5
IT関連支援などを
活用して

IT関連の事業所を開設するなら兵庫県の『IT戦略推進事業』を活用したいところ。また、空き家のリフォームや空き店舗の活用には、県や各市町の窓口に相談すれば多彩な支援制度が用意されている。

STEP6 神戸
『ひょうご産業活性化センター』で事業拡大へ

新天地での生活がスタートしたら、事業の発展を目指して『ひょうご産業活性化センター』へ。起業を支援する助成・貸付メニューを揃えるとともに、無料の経営相談や経営に役立つセミナーを開催している。


m1

POINT

各市町の商工会議所・商工会ではセミナーや交流会を開催し、移住者や起業家とのネットワークを構築できます。オフの日には、宝塚大劇場や大型の商業施設、おしゃれなカフェなど、多彩なスポットを楽しんで。

たとえば、伊丹市で
市民活動に関わりたい
m1


新大阪駅近くの会社に通勤しながら、子育ても市民活動も楽しみたい30代の男性。


STEP1
大阪や全国へのアクセスが便利なところを検討する

JRと阪急の路線や道路網が整備され、比較的短時間で大阪の勤務先や神戸などの関西都心部に到着できる伊丹市もよさそう。空港も近いので、全国各地への出張にも便利。不動産物件が多いところも魅力的。

STEP2 神戸
『ひょうご住まいサポートセンター』で住宅相談

ライフスタイルにあわせて住み替えを検討するなら、こちらへ相談を。住宅のリフォームや古民家などのリノベーションに関する専門家の派遣も行っている。ホームページにて田舎暮らしや住宅物件などの情報を提供。

STEP3 
伊丹市子育て支援センターで友だちをつくる

伊丹市に住むことに。妻は子育て支援センター『むっくむっくルーム』でママ友ができてうれしそう。自分も父親たちが集まる子育て広場『ととりば』へ。ここは子育てに意欲的なパパたちを後押ししている。

STEP4 
日本一の図書館『ことば蔵』で地元を知る

伊丹市には、市民のアイデアを取り入れた図書館活動で『ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016』大賞を受賞した図書館がある。地元の歴史や文化の学び場であり、「公園のような図書館」のコンセプトどおり交流の場だ。

STEP5 
「清酒発祥の地」を感じる場で、まちを楽しむ

日本最古の酒蔵や町家を見学し、清酒発祥の地らしさを堪能。全国高校なぎなた選抜大会が開催され、なぎなたの聖地として有名漫画にも登場する『修武館』では、なぎなたを体験することができる。

STEP6 
市民活動を始めるなら、市民まちづくりプラザを利用して

『伊丹まちなかバル』や音楽をメインにグルメなどを楽しめる人気イベント『ITAMI GREENJAM』に、ボランティアで参加。市民活動団体の設立にも興味が出たときは、『市民まちづくりプラザ』で相談できる。


m1

POINT

『市民まちづくりプラザ』では、市民活動に関する各種相談にのってもらえるので利用してみて。伊丹市では『まちなかバル』や『ITAMI GREENJAM』など、市民主導型のイベントが盛り上がっています。